早く MX 復帰出来るように目指してます,,, 好き勝手書いてますからヨロピクなんです
今回の「深夜の部」は
第3回の「エアクリーナーの洗い方」を一旦飛ばしまして
第4回の「やさしい武士道の教え」です


第3回は画像が揃い次第アップの予定です♪





それでは第4回「やさしい武士道の教え」はじめたいと思います

なるべくわかりやすく皆様にお伝え致しますね


まず「武士道」を簡単に言うならば
それは「形の無いもの」なんですね




実は、それは日本人の「精神」そのものなのだからです

でも
それだけでは、なんの事かわかりませんよね
ですので軽く説明がてら歴史から入ります




《武士道の紀元》

世は泰平になった江戸時代「武士道」という概念が明確に
生まれ初めてきます


なぜか?


それは戦いの集団は戦わなくてよい集団になってしまったからです
戦いの専門組織の「武士」が戦わなくてよい……………


存在の理由がなくなったのです
しかし世の中は「武家」が政治の頂点です


そこで幕府は戦わなくてよい「武士集団」に公の秩序を求めました
泰平の世の「武士」らしさ…………とは何ぞや???………と


幕府は儒教の教えより
武士たる者は
「仁」「義」「忠」「誠」「礼」の精神だと言いました



そのため
江戸時代の武士には それらが強く求められました

金銭より名誉を重んじ 気高く振る舞うのが武士であるとされました


心差しの高きにある武士は

「礼」あいさつにはじまり
「誠」嘘、偽りの無い心の精神を命をかけて貫き
「仁」弱いもの困っている者には手を差し伸べ
「義」社会的 約束事を命をかけてよくまもり
「忠」自分の属する主へ変わらぬ気持ちを命と引き換えに守ってきました


これらを
自己の精神の中で さらに高い次元で具現化していったのが
「武士」であり「武士道」なのです

その武士集団が非常に高い精神的水準を保って封建社会の中で一つの
「精神世界」を成していったのですね
それがいわゆる「武士道」の生まれなのです


「武士道」とは「自己犠牲の精神」の象徴とも言えるのではないでしょうか 


少しばかり
こむずかしくなっちゃったかもしれませんが


皆さん
お父さん、お母さんに
何かあるごとにそう言われて怒られませんでした?
「弱い者いじめするな」とか「嘘ついちゃなりません」とか
「挨拶ちゃんとしなさい」とか「お世話になった人を忘れちゃダメですよ」とか
「困ってる人がいたら助けなさい」とか「お年寄りを大切にしなさい」とか…………


この他にも たくさん
思い当たるとおもいます


当時から武家の教えは一般大衆にも広く受け入れられているのです
ですから
つーか、すなわち

我々 日本人は脈々と「武士道」の教えを代々親から子へ
知らぬ間に自然と日本全体が受け継がれてきていたのですね



当時の武家の人々は これらの「教え」や「規律」を「武士らしさ」を
形にする為に必死に命をかけて守り抜き そして実行していました


だって「武士にあらず」なんて事すりゃ切腹ですし
そうでなくとも自分から「武士らしく腹を切る」なんて命をはった
精神世界ですからね

武士にとって「名誉」とは「名誉ある死」であって
「武士らしく死ねる事」は最高の「美徳」とされました
ただし「武士道」にそわない「死」は「犬死」とされ最も軽蔑されました




現代では命を懸けているか 懸けていないかだけの「差」であり
その「教え」の本質事体には何ら変わりはなかったのです




ですから「命」をかけて これらの規律を守りながら生きてきた「武家」の人々
を見習い 私たち現代日本人も志しを高く清らかにいきましょう



「近代日本人」が生んだ「素晴らしい精神世界」
「武士道」の精神は日本が誇れる無形の文化財だと私は思います



350px-Mooko-HakataWall.jpg



かしこ
200702262047000.jpg

↑こっから綺麗に刈り込みます




でこうなります↓
200702262056000.jpg


「気分爽快です」
髪結いは彼女にしてもらいました
髪結いのセンス 素晴らしき哉





この日本の伝統的文化の「月代」(さかやき)を剃って
ちょんまげ結うという奇妙なヘアスタイルの発生について
今日は少しふれたいと思います



発生は平安末期から戦国時代と言われており
理由は色々諸説あります
有名なのだと兜をかぶるときの蒸れ防止だとか…(平安から鎌倉時代)


でもオレは江戸時代へ繋がるちょんまげ文化は
これから言う説が一番近いんじゃないかと思います

それは戦国時代から新たに月代を剃る文化が発生します
その説は「年寄りへの擬態」であると…


簡単に言うと
「ハゲへの擬態」と言うことです
「えっ!?!?」っと思いますが
現代とは逆をいくわけです


その理由は要するに 戦国時代 長生きをしているという事は
それだけで「武士としての強さの象徴」であった訳です
弱い武士はすぐ戦で死んでしまいますからね



年を取ればとった分だけ生え際が後退していく訳ですよね
戦国武士にとって「長く生きている」は =「武士としての強さ」
の証であったみたいですね



んだもんで
元服する若い武士達は少しでも
自分を年長者に そして強く見せる為に
月代を剃ってソレを真似た事から近世のちょんまげが
出来上がったと言われております


現代でいうとこの
中学生が剃り込みを入れたり
パンチパーマをかけて強く見せるのとなんら変わりは無い訳ですね
(今は坊主ですかね? 時代的にウチら世代はパンチでしたけど)
ようするに
「強い男を真似る」「擬態する」という事です




歴史って面白いですね
長生きが当たり前になった現代は「若さ」へ執着から
アデランスが尊重され

長生きが容易に出来なかったは戦国時代は「長生き」が
尊重されるがあまり
年を重ねるが故のハゲは「戦国武士」の誉れだったんですね


それが戦国の世が終わり泰平の江戸時代
武士の間で流行っていたスタイルが一般大衆にも流行し
広がったといわれております


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