
今日はスペンサーに続いて80年代のヒーロー E.ローソンの特集です。
HONDAの秘蔵っ子のスペンサーの対抗馬としてキング.ケニーから
YAMAHAのエースとしてバトンを受け継ぎ当時の WGPをスペンサーとともに
盛り上げたライダーです。
当時、最速だったスペンサーに唯一ガチンコでバトルして勝ったのも
ローソンただ一人。(85開幕戦)
「ファーストフレディー」というニックネームのスペンサーとは対照的に
ローソンのニックネームは「スティディー」いわゆる確実なライダーだったのです。
しかし、それはマシンを大切に扱うという彼のライディングスタイル
からきたニックネームなんですが。。。
ローソンの若い時代、彼はUS kawasaki に在籍していた訳ですが
バイクを何台もダメにしても代わりがあるUS HONDA のスペンサーに対し
スペアパーツや T car の少なかったローソンはバイクを壊す事は
レースに出れない事を意味していました。
過酷なレースにおいてバイクを無事にエンジンブローさせる事無く
転倒もする事無く 走りきらせる安定したライディングが彼には求められた訳です。
そんな環境が、後々彼のライディングスタイルに大きく影響したわけです。
その分 マシンへの対応の素晴らしさ、セッティング能力の高さなど
彼のマシンに関する能力は高く評価されています。

そんなローソンの当時のレプリカヘルメット。
激シブです。

こちらは、そんなローソンの当時のレプリカツナギ
ヨダレもんですね。。。
ねぇ〜〜〜ハックルさん(笑)