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久々に本格的 深夜の部………回想編
2007 / 12 / 07 ( Fri )
最近あんまり本格的な「深夜の部」をしてなかったから
今日は久々に「らしさ」を追求して書いていきたいと思うのでありんす




………………………………………………………………………………………………………

お題………「愛犬ちょん太との思いで」


彼は一言で言うなれば、やんちゃな犬だった
初めてウチにやって来たのは、たしか俺が小学校4年生の頃

小さい頃から犬か猫を買ってくれとせがんでいた我輩。。。
ソレまでは親からすれば俺がペットみたいなモノだったらしく
極めて毎回確実に断られていた

そんな俺は本命の変わりにありとあらゆる小動物から爬虫類を
嫌がらせの様に飼い始める
その歴史はこうだ



ニワトリ………立派な雄鶏に育て上げる

仕入れ先 ( 縁日小僧だった我輩は祭りのテキ屋さんと仲良くなり、ひよこ20羽くらい千秋楽にもらいうける……
玄関で寝ずの番をして育てるも次の日には3羽しか生き残らなかった。。。)

ハムスター…2匹

文鳥…2羽

食用蛙(ウシガエル)……オタマジャクシの状態から成体へ育て上げる

イモリ……………10匹くらい(沼で捕獲してくる………水槽内での繁殖に成功)

鯉、フナ、モロコ、カジカ………釣ってくる

70cmくらいあった ナマズ………網による捕獲

熱帯魚~各種

やどかり…………10匹くらい

ミドリガメ……(これも祭りのテキ屋さんと仲良くなり店の番までまかされる様になり
千秋楽に7、8匹もらいうける)

ヤマカガシ………(毒蛇、捕まえて飼う)

うさぎ…………2匹(親戚のおばちゃんからもらい受ける)


どうして、こんなに飼えたのか・・・???


何か新しいペットを追加する度……………もちろん親には 「いらない!!」
と怒られる
我輩は その度「じゃ犬か猫買ってよ」 攻撃である


こうして着々と谷津家における我輩の領土を
見事に増やしていくのである。。。末っ子パワーなのである


この他に
2番目の兄がレース鳩を飼っていたもんだから我が家は
一時プチムツゴロウ王国状態であった



そんな状態に嫌気がさしたか
ソレとも少し大人になってきた我輩に
「小学生における飼育者としての最終段階に位置する犬の飼育」という
最後の関門をやっとくぐらせようと思ったのか
ついに
小学校3年生の終わり頃にGOサインが出るのである


しかし
出た条件は厳しかった

1、今いるペットをすべて処分すること
2、朝夕の2度の散歩から食事の準備はすべて俺が一人ですること


この2つであった
言われた時はやっと犬が飼ってもらえるという嬉しさから
全然厳しく感じなかったが実行して行くにつれ
辛かったのである

さて
飼う事が決まれば何犬が欲しいのか?
という話しになってくる

「お前が欲しいんだし
 お前の犬なんだから何犬がイイんだ?」 との問いに対し

我輩は即答で……………「ドーベルマン」

と答えたのを覚えている
理由は簡単である
「ドーベルマン刑事」という漫画が当時あって我輩はソレの愛読少年だったからである


父の返事も即答で ………………… 「 NO 。。 」 であった事も良く覚えている

「他には」………………………の問いに対し考える我輩



ちなみに当時はペットブームでもなんでも無いので
そこら辺で飼われている犬は大概、雑種か日本犬のどれか、、、くらいであった


小学生の我輩が知ってる犬種のレベルも
コリー、シェパード、(この2種は当時良く TV に出ていたから知っていた)
秋田犬、柴犬、紀州犬
くらいであった

今では笑えるが ドーベルマンを除けば
たったの 5択である

 
そう考えると
今は色んな犬が飼われていて
改めてペットブームなんだと気づかされるのである




漫画のドーベルマンにはかなり詳しかったが
小学生の我輩の他の犬種に対する知識レベルはかなり低かったので
父に到底かなう訳もなく、、、

あっさり
「じゃぁ柴犬で」…………………………と決められてしまうのであるが

負けず嫌いの我輩は

「じゃぁ、せめて色はドーベルマンっぽく黒ね!!」 と 訳の解らない事をぬかし
「わかった」 という父の確約をもらうのであった。。。


また あとでも
ちょん太くんが我が家にやって来た時の事は詳しく触れるが、、、、、

期待していた体毛は赤茶だった
しかし
口の周りから顔にかけては黒かった

補足説明………柴犬を飼った事のある方、もしくは犬に詳しい方はわかると思いますが
          柴犬は子犬の時は口の周りを中心に顔が黒いのである



俺: 「黒じゃねぇ~」
父: 「クチんとこ黒いべぇ~」
俺: 「うん」
父: 「だんだん大人になっていくと、コレが広がってきて最終的には体全部黒になる」
俺:「まじでぇ~~~!!!」


当時ソレを聞いた我輩は
極めて ピュア だったらしく飛び上がって喜び
その日が来るのを指折り 待ち望んでいたのを今でも覚えている


しかし結果から言うと
「黒じゃねぇ………」と うるさい俺はダマされていたのである


今考えれば
黒の柴犬なんて そうそう いないのである


ちょん太くんは
成長していくにつれ黒くなっていくどころか
赤茶の柴犬らしく
黒かった口のまわりの部分は
成体色である白に極めて正常に成長して行くのであった


初めて我輩がだまされていた事に気づいたのは
「犬のすべて~やさしい犬の飼い方」なる図鑑で

黒い柴犬は子犬の時から体毛は真っ黒であるという事実を知った時で
ちょん太くんは その時すでに 2歳を過ぎた立派な成犬になっていた





つづく
…………………………………………………………………………………………………



ちょん太くん……………柴犬(オス)
血統書名………………虎貴号
生年月日………………1983年2月11日生
没年月日………………1998年2月4日

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04 : 13 : 28 | ちょん太物語 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
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センセイ!!
早く続きが読みたいです。
by: まな * 2007/12/07 16:19 * URL [ 編集] | page top↑
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ちょん太物語、私も続きが気になります・・・
それともう一つ、立派に育ったニワトリさん・・・
夜明けにコッカドゥードゥルドゥーと本当に鳴くのか?卵は産んでくれたのか?う~んきになりまっす(笑)
by: yukky * 2007/12/07 19:20 * URL [ 編集] | page top↑
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ヤマカガシの行方も気になります…
by: #75 tezzkun.com * 2007/12/08 02:42 * URL [ 編集] | page top↑
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皆さんへのレスは せっかくなんで先生口調でいきまぁ~す

まなさん: 
 待っておりなさいv-219
第2回はすぐだでなv-266

yukky さん: 
それも待っておりなさい
第2回で触れるでな……v-218

tezzkun.comさん:
ん~~~
ヤマカガシは一番詳しく触れるでなv-40
それも第2回のお楽しみじゃでv-110
by: yazukun.com * 2007/12/08 04:38 * URL [ 編集] | page top↑
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