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深夜の部~回想編
2008 / 07 / 16 ( Wed )
さてさて
深夜の部回想編……「ちょん太物語」ファンの皆様御待たせ致しました
待ちに待った更新日です

てか
火曜日と申しましたが私が仕事終えての火曜日扱い……!?
皆様には水曜日になってしまうんですね

時差があることは御勘弁下さい

それでは

ちょん太物語
第5話…「初夜物語」


お楽しみおくダサイ

…………………………………………………………………………………………


さてさて
そんなこんなで

かわいくて可愛くてしょうがいない生後2ヶ月のちょん太くん


来たその日は
母犬から初めて引き離されての夜である


御代官の話しによると
初日から3日目くらいまでは母犬が恋しくて夜泣きするもんだから
なにげ大変だと言う事を聞き

そりゃそうだよなぁ…………悲しいよなぁって思い
暁郎少年は夜通し付き添うことにした


我輩はみんなが寝静まってから
初めて我が愛犬と2人きりになるのである



スタンバイは
まずは本ベットに移す前に
茶の間で電気を消さないで座布団の上に生家から持ってきたタオルを敷いて
簡易ベットを作成
マッタリさせる作戦


流石に夜の11時も過ぎた頃になると興奮していたちょん太くんも落ち着きを
取り戻し始めマッタリmodeに凸入




自分の腕の中で睡魔に引き寄せられ
まどろんで行く生後2ヶ月の柴犬の子犬は
かわいくてかわいくてしょうがなかった


10~20分もすると
ちょん太くんはスピーっスピーっと可愛い寝息を奏でながら
やっと眠りについた


でも
未だ興奮冷めやらぬ我輩は
初めて見る子犬の寝姿をいつまでもいつまでも
眺めていたのを覚えている


夜中の1時を過ぎたくらいで
しっかりと寝付いたちょん太くんを確認した我輩は
ちょん太くんを段ボールの本寝室に戻す



自分もそのまま茶の間で寝に入った


数時間が過ぎた頃


「くぅ~~~ん、、、くぅ~~~~ん」



ん!?



なんとも悲しげに
母親を呼ぶ切ない声に我輩は目が覚めた



あっ夜泣きだ…………

これが子犬が母犬を求めて泣いている夜泣きだ………



そう思うと
もの凄くもの凄く、ちょん太くんに悪い事をしてしまったという
気持ちになっていたたまれなくなってしまった


生後2ヶ月の子犬を
母犬から引き離し悲しいめにあわせている張本人は自分だ
と言う事がその切ないちょん太くんの声を聞けば聞く程
アキロウ少年の胸を痛めた


次第に
くぅ~~~ん、くぅ~~~ん

から
キャンキャンという悲鳴に変わっていった


胸を締め付けるちょん太くんの声


ちょん太くんは
母親はここにはいないと確信した瞬間だったのであろう

母親を呼ぶ甘えた声色から
母親はここにはいないという絶望の悲鳴に変わっていた………



我輩はどうしていいかわからなくなり
おもいっきり
抱っこして上げた

「ちょん太ごめん!!!  俺がわるいんだよ~~」


切ない気持ちでいっぱいだった
だからこそ
心をこめて抱っこしてあげた



ちょん太くんは
すこし安心したのか落ち着いてくれた



泣き止んだのでもういいかなと段ボールに戻す

するとまたギャンギャン泣き出すのである

えぇ~~~っ&#%#&#’?!?!


と我輩も焦り、また抱っこ。。。


抱っこしていないと泣くのである




かわいいなぁ……………
おれが頼りなんだなぁ……………俺が母親代わりなんだな
なんて思い


胸がきゅ~~~んとなり
より一層優しく
小さな小さなちょん太くんの全身を抱き込んであげた




その時である
腕に冷たい何かを感じた


何か冷たい紐の様なものが腕をかすめた



ん?




暁郎少年はその紐をよ~~~く






よ~~~~~~~~く







見てみた







その紐を辿って行くと
ちょん太くんのお尻の穴に繋がっていた





……………………………………………………(汗)




うんちっち




肛門からウンチにまじゃって紐が出ている




簡単にいえば
ちょん太くん うんちキレなくてパニクっていたのである



それが
夜泣きの原因であった


生まれて間もない子犬はウンチがキレないという非常事態に陥り
パニクっていたのである


私だって初めて飼う犬だし
肛門からウンチつきの紐なんて見るのは初めてである!!!!!
私も一緒にパニックに陥ったではないか!!!




あぁ~~~
ちょん太くんは我輩が寝ている間にもよおしたのだ


多分
タオルをグジグジかじって紐状になった繊維かなんかを飲み込んで
いたのであろう

小3の少年は
悩んだあげく引っ張ってみる事にした




チッシュで
ニュルって引き抜いてみた




にゅるって引き抜く午前4時





見事取り出し成功!!!!!
長さ約15cmくらい

そりゃ踏ん張っても出んわな………
だってウンチ紐だもん



はははぁ~~~ん
わたし気分はブラックジャック




ほっとした…………






しかし


先程までの
あの私の胸を痛く締め付けた甘く切ない感情は…






ワタシのただの









「独りよがり」 でしかなかった







ア~~~~~メン



つづく
…………………………………………………………………………………………………
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03 : 51 : 26 | ちょん太物語 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
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オモロ~!
また来週
by: Kyama * 2008/07/17 08:07 * URL [ 編集] | page top↑
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Kyama様:
有り難うございます!
Kさんがご愛読されている限り
がんばって最終回まで書き続けますよぉ~~!!
by: yazukun.com * 2008/07/19 04:44 * URL [ 編集] | page top↑
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まってました!
by: ミッツ * 2008/07/20 23:46 * URL [ 編集] | page top↑
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お待たせしました(笑)
by: yazukun.com * 2008/07/22 06:52 * URL [ 編集] | page top↑
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